突如公開

私蔵の映画資料を活用可能な形にすることを目的とした、映画館プログラム公開用のブログです。日本の戦前のものが主になります。

監督名索引(日本作品)

                              
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ら / り / る / れ / ろ

                                        

青柳 信雄
 『小春狂言』(東宝、1942年)
   ・・・鹿児島

青山 三郎
 『戯れに恋はすまじ』(日活、1933年)
  (『戯れに恋はするまじ』)
   ・・・京都 

秋山 耕作
 『甲州入墨』(松竹、1932年)
   ・・・大阪
 『蝙蝠の安さん』(松竹、1933年)
   ・・・滋賀
 『浅太郎赤城の唄』(松竹、1934年)
   ・・・京都
 『愁風宴』(松竹、1934年)
   ・・・岡山
 『初旅東海道』(松竹、1939年)
   ・・・長野 [?]

悪 麗之助
 『蜘蛛』(阪妻プロ、1926年)
   ・・・東京
 『弥次喜多 はしご道中』(松竹、1930年)
   ・・・福岡
 『紅蝙蝠(第二篇)』(松竹、1931年)
   ・・・石川

浅岡 信夫
 『大学選手』(日活、1928年)
   ・・・三重

朝倉 文夫
 『彫刻の話』
  (興亜建立文化映画、1940年、監修)
   ・・・大阪

阿部 豊(ジャック)
 『覇者の心』(日活、1925年)
   ・・・大阪
 『陸の人魚』(日活、1926年)
   ・・・東京
 『足にさわった女』(日活、1926年)
   ・・・東京 京都
   [?]『彼をめぐる五人の女』(日活、1927年)
  (『彼を繞る五人の女』)
   ・・・東京
 『花嫁花婿再婚記』(日活、1928年)
   ・・・神奈川 三重
 『非常警戒』(日活、1929年)
   ・・・京都
 『恋愛と結婚の書』(日活、1936年)
   ・・・東京 

新居 重明
 『流人』(東亜、1929年)
   ・・・福岡

荒井 良平
 『新蔵兄弟』(日活、1933年)
   ・・・東京

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池田 富保
 『寿命の火』(日活、1924年
   ・・・
 『国定忠治』(日活=尾上プロ、1925年)
   ・・・
 『大久保彦左衛門』(日活、1927年)
   ・・・
 『地雷火組』(日活、1927年)
   ・・・
 『増補改訂 忠臣蔵(天・地・人3篇)』
  (日活、1927年)
   ・・・
 『尊王攘夷』(日活、1927年)
   ・・・
 『続水戸黄門』(日活、1928年)
   ・・・  
 『地雷火組 最終篇』(日活、1928年)
   ・・・
 『元禄快挙 大忠臣蔵』(日活、1930年)
   ・・・
 『伊賀の水月』(大映、1942年)
   ・・・
 『菊池千本槍』(大映、1944年)
   ・・・ 

池田 義信
 『噫無情 第二篇』(松竹、1923年)
   ・・・
 『小染と欣也』(松竹、1923年)
  (『小染の欽也』『小染欣也』)
   ・・・ 
 『暮るる嶺』(松竹、1923年)
   ・・・
 『幽芳集』(松竹、1923年)
   ・・・
 『彼女の運命』(松竹 1924年
   ・・・
 『スヰート・ホーム』(松竹、1924年
   ・・・
 『感じの好い映画集 渚』(松竹、1924年
   ・・・
 『感じの好い映画集 帽子』(松竹、1924年
   ・・・
 『母なればこそ』(松竹、1924年
   ・・・
 『或る女』(松竹、1925年)
 (『或る女の話』)
    ・・・京都 [?]
 『死の子守唄』(松竹、1926年)
   ・・・
 『妖婦五人女』(松竹、1926年)
   ・・・
 『恋の別れ路』(松竹、1927年)
   ・・・
 『緋紗子の話』(松竹、1927年)
   ・・・
 『浮世小路』(松竹、1929年)
   ・・・
 『希望』(松竹、1929年)
   ・・・
 『感激の春』(松竹、1930年)
   ・・・
 『日本女性の歌』(松竹、1931年)
   ・・・ 
 『情人』(松竹、1932年)
   ・・・
 『いろはにほへど』(松竹、1933年)
   ・・・ 
 『歓楽の夜は更けて』(松竹、1934年)
   ・・・
 『夢のさゝやき』(松竹、1934年)
   ・・・
 『永久の愛 前後篇』(松竹、1935年)
   ・・・ 

石川 和雄
 『大学の顔役』(松竹、1931年)
   ・・・

石田 民三
 『前科もの二人女』(新興、1934年)
   ・・・
 『夜の鳩』(一の酉改題)(J.O.、1937年)
   ・・・

石山 稔
 『用心棒』(松竹、1929年)
   ・・・

伊丹 万作
 『ふるさと』(『故郷』)(J.O.、1937年)
   ・・・

伊藤 大輔
 『忠次旅日記 甲州殺陣篇』(日活、1927年)
   ・・・
 『生霊』(日活、1927年)
   ・・・
 『忠次旅日記 信州血笑篇』(日活、1927年)
   ・・・
 『大岡政談 終篇』(日活、1928年)
  (『新版大岡政談』)
   ・・・
 『斬人斬馬劔』(松竹、1929年)
   ・・・
 『薩摩飛脚 東海篇』(日活、1932年)
   ・・・
 『月形半平太』(日活、1933年)
   ・・・
 『丹下左膳 剣戟の巻』(日活、1934年)
  (『丹下左膳 剣戟篇』)
   ・・・
 『新納鶴千代』(新興、1935年)
   ・・・
 『鷲ノ王峠』(松竹、1941年)
   ・・・

伊奈 精一
 『死の宝庫』(全三篇)(日活、1926年)
   ・・・ 
 『モダンマダム行状記』(日活、1933年)
   ・・・

稲垣 浩
 『弥太郎笠 後篇』(千恵蔵プロ、1932年)
   ・・・
 『国定忠治 完結篇』(千恵プロ、1933年)
   ・・・
 『大菩薩峠 第二篇』(日活、1936年)
   ・・・
 『獨眼龍政宗』(大映、1942年)
   ・・・ 

犬塚 稔
 『からす組』(阪妻プロ、1930年)
   ・・・
 『辰巳の小萬』(松竹、1930年)
   ・・・
 『十六夜清心』(松竹、1931年)
   ・・・
 『怪談ゆうなぎ草紙』(松竹、1932年)
   ・・・
 『峠三里』(日活、1933年)
   ・・・
 『天保安兵衛』(松竹、1935年)
   ・・・
 『初姿お神楽半次』(松竹、1938年)
   ・・・ 

井上 莞
 『鉄の戦士』(芸術映画社、1942年、演出)
   ・・・

井上 金太郎
 『解脱』(マキノ、1926年)
   ・・・ 
 『大尉の娘』(マキノ、1927年)
   ・・・
 『剣道見世物師』(松竹、1930年)
   ・・・
 『かたわ雛』(松竹、1930年)
   ・・・
 『南国太平記(中編)』(松竹、1931年)
   ・・・
 『怒涛の騎士』(松竹、1932年)
   ・・・
 『大村鉄太郎』(松竹、1933年)
   ・・・
 『弥次喜多』(松竹、1933年)
   ・・・
 『瓦版かちかち山』(松竹、1934年)
   ・・・
 『蹴手繰り音頭』(松竹、1935年)
   ・・・
 『若旦那こゝに在り』(松竹、1939年)
  (『若旦那ここにあり』)
   ・・・

印南 弘
 『街の花嫁』(東亜、1929年)
   (『街の花嫁進軍』)
   ・・・

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上野 信二郎
 『鐘は何故鳴るか』(新興、1934年)
  (『鐘はなぜ鳴るか』)
   ・・・

牛原 虚彦
 『山へ帰る』(松竹、1921年
   ・・・
 『母いづこ』(松竹、1922年)
   ・・・
 『孝の輝』(『孝の輝き』)(松竹、1922年)
   ・・・
 『傷める小鳥』(松竹、1922年)
   ・・・
 『子供の世界』(松竹、1924年
   ・・・
 『無花果』(松竹、1924年
   ・・・
 『感じの好い映画集 星』(松竹、1924年
   ・・・
 『感じの好い映画集 チューリップ』
  (松竹、1924年
   ・・・
 『大地は微笑む』(日活、1925年)
   ・・・ 
 『征服者』(松竹、1925年)
   ・・・
 『受難華』(日活、1926年)
   ・・・
 『昭和時代』(松竹、1927年)
   ・・・
 『彼と人生』(松竹、1929年)
   ・・・
 『山の凱歌』((松竹、1929年)
   ・・・
 『若者よなぜ泣くか』(松竹、1930年)
   ・・・
 『維新の曲』(大映、1942年)
   ・・・

内田 吐夢
 『なまけ者』(日活、1927年)
   ・・・
 『汗』(日活、1930年)
   ・・・
 『熱風』(新興、1934年)
   ・・・
 『白銀の王座』(新興、1935年)
   ・・・

内海 龍二
 『殺魔剣士』(右太プロ、1929年)
   ・・・

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江後 岳翠
 『忍術膝栗毛 出発篇』(帝キネ、1928年)
   ・・・大阪
 『忍術膝栗毛 大江戸空中篇』(帝キネ、1928年)
   ・・・大阪
 『黒駒の勝蔵』(帝キネ、1929年)
   ・・・大阪

枝正 義郎
 『落日の夢』(松竹、1924年
   ・・・山梨

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大岡 紀
 『風雪四十年』(満州映画協会、1944年、構成)
   ・・・岩手

大久保 忠素
 『愛の力』(松竹、1923年)
   ・・・山形 石川
 『愛に蘇る』(松竹、1924年
 (『享楽者』)
   ・・・山形 山梨
 『カルメン』(松竹、1924年
 (『灼熱の恋』)
   ・・・兵庫
 『難波の福』(松竹、1924年
   ・・・大阪
 『修羅八荒(第一篇)』(松竹、1926年)
   ・・・兵庫
 『チンピラ探偵』(松竹、1926年)
   ・・・東京
 『鉄の処女』(松竹、1928年)
   ・・・京都 

大曽根 辰夫
 『月形半平太』(松竹、1939年)
   ・・・長野 [?]

太田 皓一
 『列車』(松竹文化映画製作所、1941年)
   ・・・東京

大谷 俊夫
 『娘十六』(日活、1933年)
   ・・・京都
 『ハリキリ・ボーイ』(P.C.L.、1937年)
   ・・・兵庫
 『牛づれ超特急』(東宝、1937年)
   ・・・兵庫

大庭 秀雄
 『誓ひの港』(松竹、1942年)
   ・・・鹿児島 鹿児島 鹿児島
 『勝鬨音頭』(松竹、1944年)
   ・・・岩手

大村 英之助
 『闘ふ護送船團』(芸術映画社、1943年、製作)
   ・・・鹿児島

大森 勝
 『恋は曲者』(帝キネ、1925年)
   ・・・愛知
 『哀愁』(帝キネ、1927年)
   ・・・大阪
 『荒尾譲介』(帝キネ、1929年)
   ・・・大阪
 『美人は怖いぞ』(帝キネ)
   ・・・大阪 愛知

小笠原 明峯
 『撃滅』(日活、1930年)
   ・・・京都
 『太平洋』(新興、1931年)
   ・・・京都

岡田 敬
 『うそ倶楽部』(P.C.L.、1937年)
   ・・・兵庫
 『エノケン水滸伝』(東宝、1942年)
  (『水滸伝』)
   ・・・鹿児島
 『豪傑系図』(大映、1942年)
   ・・・鹿児島 

岡本 静夫
   [?]『運命判断』(帝キネ、1928年)
   ・・・大阪 

岡山 俊太郎
 『快侠 河内山宗俊』(阪妻プロ、1933年)
   ・・・長野

小口 忠
 『寒山寺の一夜』(日活、1922年)
   ・・・愛知 

小國 狂二
 『日米親善』(帝キネ、1928年)
   ・・・大阪

小崎 政房
 『思ひ出の記』(『思出の記』)(大映、1942年)
   ・・・鹿児島 鹿児島 鹿児島

小沢 得二
 『黄昏の街』(松竹、1924年
   ・・・石川 山梨
 『虎と熊』(松竹、1924年
   ・・・山梨
 『感じの好い映画集 芋』(松竹、1924年
   ・・・山形

小山内 薫
 『奉仕のばら』(松竹、1921年
 (『奉仕の薔薇』)
   ・・・石川

押本 七之輔(七之助
 『吉良の仁吉』(帝キネ、1930年)
   ・・・京都
 『剣の歌』(帝キネ、1930年)
   ・・・京都 石川
 『恩讐子守唄』(新興、1934年)
   ・・・北海道 長野

小津 安二郎
 『美人哀愁』(松竹、1931年)
   ・・・石川
 『また逢ふ日まで』(松竹、1932年)
   ・・・大阪
 『出来ごころ』(松竹、1933年)
 (『出来心』)
   ・・・滋賀 滋賀
 『東京の宿』(松竹、1935年)
   ・・・京都
 『父ありき』(松竹、1942年)
   ・・・大阪

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賀古 残夢
 『金色夜叉』(松竹、1922年)
   ・・・岩手
 『白蓮紅蓮』(松竹、1922年)
   ・・・岩手
 『火華』(松竹、1922年)
   ・・・岩手
 『白鳥の死』(松竹、1922年)
   ・・・石川
 『底なしの湖』(松竹、1922年)
   ・・・東京
 『花の春遠山櫻』(松竹、1924年)[?]
   ・・・山梨
 『日蓮小町』(松竹 1924年
   ・・・石川
 『お辰の死』(松竹、1924年
   ・・・京都
 『おとわ丹七』(松竹、1924年
   ・・・山梨
 『煩悩の鑿』(松竹、1924年
   ・・・山形 宮城 山形
 『情熱の火』(松竹、1924年
   ・・・山形

笠井 輝二
 『疾風森の石松』(松竹、1935年)
   ・・・京都 

笠木 完一
 『戦ふ少国民』(電通映画部、1943年、演出)
   ・・・鹿児島

勝見 正義
 『勝鬨』(『仇討奇譚 勝鬨』)(マキノ、1926年)
   ・・・東京
 『暁の市街戦』(月形プロ、1932年)
   ・・・東京

勝見 庸太郎(黙笑)
 『愛に蘇る』(松竹、1924年
  (『原名:享楽者』)
   ・・・山形 山梨
 『赤と白』(松竹、1925年)
   ・・・大阪
 『嵐』(松竹、1926年)
   ・・・新潟
 『恋の丸橋』(マキノ=勝見プロ、1926年)
   ・・・東京

金森 万象
 『毒刃 後篇』(東亜、1924年
   ・・・東京
 『甚内俄か役人』(右太プロ、1932年)
   ・・・大阪

上砂 泰蔵
 『恋愛街一丁目』(新興、1934年)
   ・・・北海道

亀井 清一
 『手折られし撫子』(帝キネ)
   ・・・大阪 

唐沢 弘光
 『落武者』(帝キネ、1926年)
   ・・・東京

川口 呑舟(川口 吉太郎)
 『女天一坊』(松竹、1921年
   ・・・長野

川手 二郎
 『釣鐘草』(新興、1935年)
   ・・・長野

川浪 良太
 『太平洋』(新興、1931年)
   ・・・京都

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城戸 四郎
 『妖婦五人女』(松竹、1926年、製作総指揮)
   ・・・東京

衣笠 貞之助
 『心中宵待草』(東亜、1925年)
   ・・・高知
 『麒麟児』(松竹、1926年)
   ・・・東京
 『長恨夜叉』(松竹、1928年)
   ・・・福岡 
 『十字路』(衣笠映画聯盟=松竹、1928年)
   ・・・京都
 『黎明以前』(松竹、1931年)
   ・・・石川 石川
 『忠臣蔵』(松竹、1932年)
   ・・・大阪
 『天一坊と伊賀之亮』(松竹、1933年)
   ・・・滋賀
 『鯉名の銀平』(松竹、1933年)
   ・・・滋賀 滋賀
 『沓掛時次郎』(松竹、1934年)
   ・・・京都
 『雪之丞変化 第二篇』(松竹、1935年)
   ・・・京都
 『続蛇姫様』(東宝、1940年)
   ・・・チラシ

公木 之雄
 『鞍馬天狗』(日活、1925年)
   ・・・大阪 

木村 恵吾
 『若き血に燃る者』(帝キネ、1930年)
  (『若き血に燃ゆるもの』)
   ・・・京都 京都
 『ガラマサどん』(新興、1931年)
   ・・・京都
 『狸御殿』(新興、1939年)
   ・・・鹿児島 鹿児島

木村 荘十二
 『河向ふの青春』(音画芸術研究所、1933年)
   ・・・東京
 『只野凡児 人生勉強』(P.C.L.、1934年)
   ・・・北海道
 『さくら音頭』(P.C.L.、1934年)
   ・・・東京
 『からゆきさん』(P.C.L.=入江ぷろ、1937年)
   ・・・兵庫

清瀬 英次郎
 『俵星玄蕃』(日活、1928年)
   ・・・神奈川
 『落花剣光録 第二篇』(日活、1929年)
   ・・・大阪
 『愛染地獄 第三篇』(千恵プロ、1930年)
   ・・・神奈川
 『弁天小僧』(日活、1931年)
 (『新釈 弁天小僧』)
   ・・・東京 
 『木曽路の鴉』(日活、1932年)
   ・・・滋賀
 『隠密七生記』(日活、1933年)
 (『隠密七生記 第一篇』)
   ・・・滋賀
 『海棠やくざ』(日活、1933年)
   ・・・滋賀
 『三万両五十三次 活殺道中篇』(道中活殺篇)
  (日活、1933年)
   ・・・京都
 『三万両五十三次 京洛解決篇』(日活、1933年)
   ・・・京都
 『新月かつら川』(日活、1934年)
  (『新月かっら川』)
   ・・・東京

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楠山 律
 『乱れ行く星』(日活、1926年)
   ・・・東京
 『珍発明俄成金』(日活、1926年)
   ・・・東京

熊谷 久虎
 『彼女の道』(日活、1933年)
   ・・・東京 滋賀

久見田 喬二
 『名刀安綱の行方』(日活、1936年)
   ・・・東京 

倉田 文人
 『小市民』(日活、1932年)
   ・・・東京
 『試験地獄』(日活、1936年)
   ・・・東京 

黒澤 明
 『姿三四郎』(東宝、1943年)
   ・・・鹿児島

 ↑ 

                                            

小石 栄一
 『剣の血煙』(松竹、1928年)
   ・・・京都
 『初登城』(松竹、1929年)
 (『初登場』)
   ・・・石川 東京
 『媚を売る町』(松竹、1929年)
 (『媚を売る街』)
   ・・・石川
 『若様奉行』(松竹、1930年)
   ・・・福岡
 『足軽突撃隊』(右太プロ、1933年)
   ・・・滋賀
 『爆走する退屈男』(右太プロ、1933年)
   ・・・滋賀 滋賀
 『父子櫻』(大映、1944年)
   ・・・岩手 

五所 平之助
 『街の人々』(松竹、1926年)
   ・・・東京 
 『いとしの我子』(松竹、1926年)
   ・・・東京
 『夜の牝猫』(松竹、1929年)
   ・・・東京
 『親父とその子』(松竹、1929年)
   ・・・石川
 『女よ!君の名を汚す勿れ』(松竹、1930年)
   ・・・福岡 石川
 『女給哀史』(松竹、1931年)
   ・・・福岡
 『不如帰』(松竹、1932年)
   ・・・大阪
 『女と生れたからにや』 (松竹、1934年)
  (『女と生まれたからにゃ』)
   ・・・京都 

後藤 秋声(後藤 岱山)
 『野情』(東亜、1928年)
   ・・・三重
 『高山彦九郎』(東亜、1928年)
   ・・・三重
 『美男葛』(東亜、1929年)
  (『悲恋美男葛』)
   ・・・福岡

近藤 勝彦
 『エノケン鞍馬天狗』(東宝、1939年)
   ・・・鹿児島 鹿児島 

 ↑ 

                                            

斎藤 寅次郎
 『高田の馬場』(松竹、1927年)
   ・・・東京
 『愛して頂戴』(松竹、1929年)
   ・・・石川
 『奪はれた唇』(松竹、1930年)
   ・・・福岡
 『海坊主悩まし』(松竹、1930年)
   ・・・福岡
 『この穴を見よ』(松竹、1931年)
   ・・・石川
 『腰の抜けた女』(松竹、1934年)
  (『膝の抜けた女』)
   ・・・岡山
 『明朗五人男』(東宝、1940年)
   ・・・鹿児島 鹿児島 鹿児島

三枝 源次郎
 『闇の中の顔』(日活、1925年)
   ・・・大阪 
 『至極円満』(日活、1925年)
 (『至極円満に』)
   ・・・大阪 
 『シベリアお龍』(日活、1926年)
 (『シベリヤお竜』)
   ・・・東京
 『曇り後晴れ』(日活、1927年)
   ・・・東京

櫻庭 喜八郎
 『夜の恐怖』(東亜)
   ・・・高知

佐々木 啓祐
 『荒城の月(フランス版)』
  (松竹、1937年(オリジナル))
   ・・・神奈川
 『都会の奔流』(松竹、1940年)
   ・・・鹿児島
 『男への条件』(松竹、1941年)
 (『男への條件』)
   ・・・鹿児島 鹿児島 鹿児島

佐々木 恒次郎
 『己が罪作兵衛』(松竹、1930年)
 (『己が罪の作兵衛』)
    ・・・福岡 石川
 『朗らかに泣け』(松竹、1931年)
 (『朗かに泣け』)
   ・・・石川
 『三二年型恋愛武士道』(松竹、1932年)
   ・・・福岡
 『或る母の姿』(松竹、1933年)
   ・・・滋賀 滋賀
 『女人哀楽』(松竹、1933年)
   ・・・滋賀

佐々木 康
 『受難の青春』(松竹、1931年)
   ・・・石川
 『満州行進曲』(松竹、1932年)
   ・・・福岡
 『娘の好きな』(松竹、1932年)
   ・・・大阪
 『悲恋華』(松竹、1936年)
   ・・・京都 
 『新女性問答』(松竹、1939年)
   ・・・長野 [?]
 『純情二重奏』(松竹、1939年)
   ・・・鹿児島 

佐藤 樹一路
 『石井常右衛門 前篇』(帝キネ、1928年)
   ・・・大阪
 『石井常右衛門 後篇』(帝キネ、1928年)
   ・・・大阪
 『愛怨の旅』(帝キネ、1928年)
   ・・・大阪

佐藤 武
 『虎彦竜彦』(東宝、1943年)
   ・・・鹿児島

佐藤 吉典
 『鉄の戦士』(芸術映画社、1942年、構成)
   ・・・鹿児島

 ↑ 

                                            

重宗 和伸(重宗 務)
 『若き日の罪』(松竹、1926年)
   ・・・
 『妖婦五人女』(松竹、1926年)
   ・・・
 『街の抒情詩』(松竹、1929年)
   ・・・
 『浪花小唄』(松竹、1929年)
   ・・・
 『女性天国』(松竹、1930年)
   ・・・
 『今年竹』(松竹、1929年)
   ・・・
 『尖端に立つ女』(松竹、1931年)
   ・・・
 『理想の夫』(松竹、1933年)
   ・・・

篠原 正雄
 『海行く日本』(大毎東日映画部、1942年、編集)
   ・・・

志波 西果
 『尊王』(阪妻プロ、1926年)
   ・・・ 
 『江戸三国志 第二篇』(日活、1928年)
   ・・・
 『謎の人形師』(日活、1929年)
   ・・・
 『江戸城総攻め』(帝キネ、1930年)
   ・・・
 『時代の反抗児』(帝キネ、1930年)
   ・・・ 
 『颱風時代』(右太プロ、1934年)
   ・・・ 

渋谷 実
 『鼻唄お嬢さん』(松竹、1937年)
   ・・・ 
 『桜の国』(松竹、1941年)
   ・・・

島 耕二
 『転落の詩集』(日活、1940年)
   ・・・
 『風の又三郎』(日活、1940年)
   ・・・ 

島津 保次郎
 『渡り鳥』(松竹、1922年)
   ・・・
 『屑七の家』(松竹、1922年)
   ・・・ 
 『黄金』(松竹、1922年)
   ・・・東京
 『恵まれぬ人』(松竹、1923年)
   ・・・
 『忍術ごっこ虎の巻』(松竹、1923年)
  (『忍術ごっこ』)
   ・・・
 『自活する女』(松竹、1923年)
   ・・・
 『父』(『お父さん』)(松竹、1923年)
   ・・・ 
 『麦蕎屋の娘』(松竹、1924年
   ・・・
 『愚者なればこそ』(松竹、1924年
   ・・・
 『悪太郎』(松竹、1924年
   ・・・
 『夕の鐘』(松竹、1925年)
   ・・・ 京都 [?]
 『妖星地に堕れば』(松竹、1925年)
  (『妖星地に墜つれば』)
   ・・・
 『女房礼讃』(松竹、1926年)
   ・・・
 『妖婦五人女』(松竹、1926年)
   ・・・
 『涙の笑顔』(松竹、1927年)
   ・・・
 『久造老人』(松竹、1927年)
   ・・・
 『弱き人々』(松竹、1928年)
   ・・・ 
 『君恋し』(松竹、1929年)
   ・・・ 
 『美人は黒い』(松竹、1929年)
   ・・・
 『愛よ!人類と共にあれ』(松竹、1931年)
   ・・・ 
 『勝敗』(松竹、1932年)
   ・・・
 『上陸第一歩』(松竹、1932年)
   ・・・
 『歓喜の一夜』(松竹、1932年)
   ・・・
 『頬を寄すれば』(松竹、1933年)
   ・・・ 
 『想出の唄』(松竹、1933年)
   ・・・
 『お琴と佐助』(松竹、1935年)
   ・・・
 『せめて今宵を』(松竹、1935年)
   ・・・ 
 『彼女は嫌と云ひました』 (松竹、1935年)
  (『彼女は嫌といひました』)
   ・・・ 
 『誓ひの合唱』(東宝満映、1943年)
   ・・・ 

清水 宏
 『狂怒乱心』(松竹、1926年)
   ・・・
 『三人の娘』(松竹、1927年)
   ・・・
 『あひる女』(松竹、1929年)
   ・・・ 
 『東京の魔術』(松竹、1929年)
   ・・・
 『恋愛第一課』(松竹、1929年)
   ・・・
 『海の行進曲』(松竹、1930年)
   ・・・
 『混戦二タ夫婦』(松竹、1931年)
   ・・・
 『有憂華』(松竹、1931年)
   ・・・
 『そりゃ実感よ』(松竹、1931年)
   ・・・
 『満州行進曲』(松竹、1932年)
   ・・・
 『白夜は明くる』(松竹、1932年)
  (『白夜は明ける』)
   ・・・
 『恋愛一刀流』(松竹、1933年)
   ・・・
 『大学の若旦那』(松竹、1933年)
   ・・・
 『東洋の母』(松竹、1934年)
   ・・・ 
 『恋愛豪華版』(松竹、1935年)
   ・・・ 
 『花ある雑草』(松竹、1939年)
   ・・・
 『簪』(松竹、1941年)
   ・・・  
 『女医の記録』(松竹、1941年)
   ・・・ 
 『兄弟会議』(『兄妹会議』)(松竹、1942年)
   ・・・ 

白井 戦太郎
 『赤穂義士一番槍』(右太プロ、1930年)
  (『赤穂浪士快挙一番槍』)
   ・・・
 『上州無宿陣』(右太プロ、1930年)
   ・・・
 『清水の次郎長 股旅篇』(右太プロ、1931年)
  (『清水次郎長』)
   ・・・
 『元禄の女』(『元禄女』)(右太プロ、1932年)
   ・・・
 『的場の半次郎』(右太プロ、1932年)
  (『的場半次郎』)
   ・・・
 『武藤太平太』(右太プロ=松竹、1932年)
   ・・・
 『菊池千本槍』(大映、1944年)
   ・・・

 ↑ 

                                            

鈴木 重吉
 『運動家』(松竹、1926年)
   ・・・東京
 『裸騒動記』(松竹、1926年)
 (『裸騒動』)
   ・・・東京
 『腕』(帝キネ、1930年)
   ・・・京都 
 『青春無情』(日活、1933年)
   ・・・京都 
 『雁来紅』(入江ぷろ、1934年)
   ・・・北海道

寿々喜多 呂九平
 『紫頭巾(前后篇)』(マキノ、1926年)
   ・・・東京
 『珠の饅頭』(新興、1931年)
   ・・・京都

春原 政久
 『僕等の弟』(日活、1933年)
   ・・・滋賀

陶山 密
 『東京音頭』(松竹、1933年)
   ・・・滋賀

 ↑ 

                                          

瀬尾 光世
 『桃太郎の海鷲』(芸術映画社、1943年、演出) 
    ・・・鹿児島

 ↑ 

                                            

曾我 正史
 『元禄檜笠』(千恵プロ、1932年)
  (振津嵐峡、根津嵐峡)
  (「ぐでん流彌太郎」改題)
   ・・・東京 滋賀 滋賀

曾根 純三
 『どんぐり長屋』(マキノ、1926年)
   ・・・東京
 『火の車お万』(河合、1928年)
   ・・・京都
 『毒草』(新興、1931年)
   ・・・京都

曽根 千春
 『鞍馬天狗』(嵐寛プロ、1934年)
   ・・・長野

 ↑ 

                                          

高木 英雄
 『狂恋夜叉 前篇』(帝キネ、1928年)
   ・・・ 

高橋 寿康
 『愛国の血刃』(日活、1925年)
   ・・・ 
 『照る日曇る日(大会)』(日活、1926-7年)
   ・・・

高見 貞衛(定衛)
 『狂へる魂』(マキノ、1926年)
   ・・・
 『ヴァイオレットお伝』(マキノ、1926年)
   ・・・ 
 『愛と物質』(帝キネ、1930年)
   ・・・

竹内 俊一
 『三味線草紙』
   ・・・
 『仇討ばやり』(松竹、1929年)
   ・・・
 『思ひ出』(帝キネ、1930年)
   ・・・

竹久 新
 『男の友情(第一映画社、1935年)
   ・・・ 

竹村 快一
 『江戸情痴譚』(右太プロ、1929年)
   ・・・

田阪 具隆
 『死の宝庫』(全三篇)(日活、1926年)
   ・・・ 
 『鉄腕記者』(日活、1927年)
   ・・・ 
 『阿里山の侠児』(日活、1927年)
   ・・・ 
 『思ひ出の水夫』(日活、1928年)
   ・・・
 『月よりの使者』(新興、1934年)
   ・・・
 『追憶の薔薇』(日活、1936年)
   ・・・
 『爆音』(日活、1939年)
   ・・・ 
 『君と僕』(朝鮮軍報導部、1941年)
   ・・・ 

田中 栄三
 『浪子』(オリエンタル発声、1932年)
   ・・・

田中 重雄
 『巨人街』(新興、1934年)
   ・・・ 
 『鉄路』(新興、1935年)
   ・・・ 
 『モンペさん』(大映、1944年)
   ・・・ 

 ↑ 

                                          

築山 光吉
 『芥川の仇討』(日活、1925年)
  (『芥川孝子の仇討』)
   ・・・ 
 『鉄笛の義人』(『鉄笛の美人』)
  (日活、1925年)
   ・・・ 

千葉 泰樹
 『恋の踊子』(日活、1933年)
   ・・・
 『恋は雨に濡れて』(日活、1936年)
   ・・・
 『海猫の港』(大映、1942年)
   ・・・  

 ↑ 

                                          

辻 吉郎
 『妙法院勘八』(日活、1927年)
  (『妙法院勘八(前後篇)』)
   ・・・ 
 『馬鹿らしき哉』(日活、1927年)
   ・・・ 

蔦見 丈夫
 『春は来れり』(松竹、1925年)
   ・・・ 
   [?]『金が仇』
   ・・・ 

円谷 英二
 『小唄磯島追お市』(『小唄礫(鳥追お市)』)
  (J.O.スタヂオ、1936年)
   ・・・ 

 ↑ 

                                          

寺門 静吉
 『父帰る母の心』(第一映画社、1935年)
   ・・・ 

 ↑ 

                                          

豊田 四郎
 『心驕れる女』(帝キネ、1930年)
   ・・・ 
 『若い人』(東京発声、1937年)
   ・・・ 

 ↑ 

                                          

長尾 史録(長居 史録)
 『赤格子と六三』(アシヤ、1925年)
   ・・・京都
 『稲妻小僧』(アシヤ、1925年)
   ・・・東京
 『高杉晋作』(右太プロ、1928年)
   ・・・石川 
 『野火の兄弟』(阪妻プロ、1934年)
   ・・・北海道
 『勤王党』(阪妻プロ、1934年)
   ・・・長野
 『菊水とはに』(興亜商事、1943年)
   ・・・鹿児島
 『赤ちゃん隣組』(都商会、1944年)
   ・・・岩手

中川 順夫
 『この一冬』(電通、1944年、演出)
   ・・・岩手

中川 紫郎(紫朗)
 『鼠小僧』(松竹、1927年)
   ・・・東京
 『東大寺大仏殿』(合同映画、1942年、構成)
   ・・・鹿児島

長島 喜三
 『製鉄』(東宝文化映画部、1942年、監修)
   ・・・鹿児島 鹿児島 

中島 宝三
 『旅鴉一本刀』(新興、1931年)
   ・・・京都

中西 卯之助
 『菊水とはに』(興亜商事、1943年)
   ・・・鹿児島

中根 龍太郎
 『恋飛脚』(松竹、1929年)
   ・・・石川 

中野 孝夫
 『水の旅』(東宝、中央文化映画製作所、1941年)
   ・・・鹿児島

永野 正平(水野 正幸)
 『夢の芝浜』(マキノ、1926年)
   ・・・東京

中村 登
 『新たなる幸福』(松竹、1942年)
   ・・・大阪
 『男の意気』(松竹、1942年)
   ・・・鹿児島 鹿児島

中山 呑海
 『獅子吼』(日活、1927年)
   ・・・東京
 『落武者』(日活、1927年)
   ・・・京都

中山 良夫
 『闘ふ護送船團』(芸術映画社、1943年、演出)
      ・・・鹿児島

並木 鏡太郎
 『右門捕物帖 七化け大名』(嵐寛プロ、1935年)
   ・・・長野

成田原 正二
 『体力章の話』(ヤシマ文映、1941年、構成)
   ・・・鹿児島

成瀬 巳喜男
 『チョコレートガール』(松竹、1932年)
   ・・・大阪
 『僕の丸髷』(松竹、1933年)
   ・・・滋賀
 『雪崩』(P.C.L.、1937年)
   ・・・兵庫
 『禍福 後篇』(P.C.L.、1937年)
   ・・・兵庫

 ↑ 

                                          

仁科 熊彦
 『維新鉄仮面』(東亜、1930年)
   ・・・福岡
 『右門捕物帖 廿番手柄』(嵐寛プロ、1931年)
   ・・・京都

仁科 紀彦
 『江戸の朝霧』(大映、1942年)
   ・・・鹿児島 

西尾 佳雄
 『おごって頂戴よ』(松竹、1930年)
   ・・・石川 鹿児島

西川 清士
 『鉄の戦士』(芸術映画社、1942年、構成)
   ・・・鹿児島

 ↑ 

                                          

沼田 紅緑
 『孔雀の光(前篇)』(マキノ、1926年)
   ・・・
 『紫頭巾』(前后篇)(マキノ、1926年)
 (『佐平次捕物帖の内 新釈 紫頭巾』)
   ・・・  

 ↑ 

                                          

根津 新
 『噫七年』(東亜、1929年)
   ・・・
 『片山津小唄』(東亜、1929年)
   ・・・

根津 嵐峡
 → 曾我 正史

 ↑ 

                                          

野村 浩将
 『初恋と与太者』(松竹、1932年)
   ・・・福岡
 『輝け日本の女性』(松竹、1932年)
   ・・・大阪
 『玄関番とお嬢さん』(松竹、1934年)
   ・・・京都 
 『与太者と花嫁』(松竹、1934年)
   ・・・岡山
 『蘇州の夜』(松竹、1941年)
   ・・・大阪

野村 芳亭
 『清水次郎長』(松竹、1922年)
  (『清水の次郎長』)
   ・・・岩手
 『永遠の謎』(松竹、1922年)
   ・・・岩手
 『夫として妻として』(松竹、1922年)
   ・・・東京
 『女と海賊劇』(松竹、1923年)
 (『女と海賊』)
   ・・・京都
 『笑へ若者』(松竹、1923年)
   ・・・宮城 
 『母』(松竹、1923年)
   ・・・東京
 『萩寺心中』(松竹、1923年)
   ・・・大阪
 『お姫草』(松竹、1923年)
   ・・・石川 山梨
 『乳姉妹』(松竹、1923年)
   →『幽芳集』
 『幽芳集』(松竹、1923年)
   ・・・東京 石川
 『彼女の運命』(松竹 1924年
   ・・・石川
 『若者よ』(松竹、1924年
   ・・・山梨 石川
 『感じの好い映画集 闇』(松竹、1924年
   ・・・山形
 『感じの好い映画集 猫』(松竹、1924年
   ・・・山形
 『大和魂』(松竹、1924年
   ・・・山形
 『妖婦五人女』(松竹、1926年)
   ・・・東京
 『カラーボタン』(松竹、1926年)
   ・・・東京
 『可愛い奴』(松竹、1927年)
   ・・・東京
 『道呂久博士』(松竹、1928年)
   ・・・福岡 
   [?]『真田十勇士』(松竹)
   ・・・東京
 『三善人』(松竹)
   ・・・石川
 『雲雀なく里』(松竹、1929年)
   ・・・石川 石川
 『壊けゆく珠』(松竹、1931年)
  (『壊け行く珠』)
   ・・・石川
 『女性の切札』(松竹、1932年)
   ・・・大阪
 『理想の良人』(松竹)
   ・・・滋賀
 『さすらひの乙女』(松竹、1933年)
   ・・・滋賀
 『嬉しい頃』(松竹、1933年)
   ・・・滋賀
 『初恋の春』(松竹、1933年)
   ・・・京都

 ↑ 

                                          

萩原 遼
 『韋駄天街道』(東宝、1944年)
   ・・・ 

橋本 松男
 『明暦風流陣』(東亜、1929年)
   ・・・

波多野 安正
 『南蛮絵更紗』(日活)
   ・・・
 『鞍馬天狗』第4篇・第5篇(日活[?]、1925年)
   ・・・ 

畑本 秋一
 『黄昏の恋路』(日活、1933年)
   ・・・ 

服部 静夫
 『恋飛脚』(松竹、1929年)
   ・・・ 
 『面影』(松竹、1929年)
   ・・・

服部 眞砂雄
 『高射砲』(理研科学映画社、1941年)
   ・・・

原 研吉
 『三人姉妹』(松竹、1942年)
   ・・・

 ↑ 

                                          

樋口 源一郎
 『工兵魂』(理研科学映画社、1943年、構成)
   ・・・

久松 静児
 『花婿突進』(新興、1934年)
   ・・・『虎造の男一匹』
 『虎造の男一匹』(『男一匹』)(新興、1939年)
   ・・・

日夏 英太郎
 『君と僕』(朝鮮軍報導部、1941年)
   ・・・

蛭川 伊勢夫
 『大陸の花嫁』(松竹、1939年)
   ・・・
 『栄華絵巻』(松竹、1939年)
   ・・・

 ↑ 

                                          

深川 比沙志(ひさし)
 『龍馬暗殺』(『竜馬暗殺』)(帝キネ、1927年)
   ・・・   
   [?]『運命判断』(帝キネ、1928年)
   ・・・ 

深田 修造
 『大学の親方』(松竹、1935年)
   ・・・ 

福西 穣治
 『ラッシュアワー』(東亜、1929年)
   ・・・

藤井 静
 『風雪四十年』(満州映画協会、1944年、構成)
   ・・・

藤田 潤一
 『万五郎青春記』(新興、1934年)
   ・・・
 『雲月の鈴蘭の妻』(東宝、1940年)
   ・・・

藤原 忠
 『仇討ばやり』(松竹、1929年)
   ・・・

二川 文太郎
 『どんどろ堀』(マキノ、1926年)
   ・・・
 『縄抜け治兵衛 白浪財布』(松竹、1932年)
   ・・・
 
天明旗本傘 晴れる日の巻(後篇)』
(松竹、1934年)
   ・・・ 

冬島 泰三
 『吹雪峠』(松竹、1929年)
   ・・・ 
 『地に叛くもの』(松竹、1929年)
  (『地に叛く者』)
   ・・・
 『刺青判官 百さん危難な巻』(松竹、1933年)
 (『刺青判官 解決篇』[?])
   ・・・ 

振津 嵐峡
 → 曾我 正史

古野 栄作(英治)
 『刀痕』(松竹、1929年)
   ・・・ 
 『無言詣』(松竹、1929年)
   ・・・
 『地獄囃子 前後篇』(大都、1935年)
   ・・・ 
 『三ツ角段平』(松竹、1939年)
  (『股旅八景 三ツ角段平』)
   ・・・

古海 卓二
 『二人の父』(アシヤ、1925年)
   ・・・
 『弁天小僧』(帝キネ、1925年)
   ・・・
 『攻防千里を行く』(右太プロ=松竹、1931年)
   ・・・

 ↑ 

                                          

別宮 幸雄
 『乙女心』(東亜、1929年)
   ・・・
 『片山津小唄』(東亜、1929年)
   ・・・

ヘンリー 小谷(小谷ヘンリー)
 『千鳥鳴く夜』(松竹、1924年
  (『千鳥啼く夜』)
   ・・・
 『黒法師』(松竹、1924年
   ・・・

 ↑ 

                                          

星 哲六
 『明暗』(松竹、1929年)
   ・・・
 『さんざ時雨』(松竹、1929年)
   ・・・
 『千代田の刄傷』(松竹、1930年)
   ・・・
 『美丈夫左京(前篇)』(松竹、1931年)
   ・・・

 ↑ 

                                          

マキノ 省三
 『お洒落狂女』(マキノ、1926年)
   ・・・

マキノ 正博
 『男の花道』(東宝、1941年)
   ・・・ 
 『待つてゐた男』(東宝、1942年)
   ・・・
 『続 婦系図』(東宝、1942年)
   ・・・ 
 『不沈艦撃沈』(松竹、1944年)
   ・・・

松井 稔
 『青春部隊』(P.C.L.、1937年)
   ・・・
 『愛国六人娘』(東宝、1937年)
   ・・・

松田 定次
 『帰去来峠』(新興、1934年)
   ・・・
 『地獄囃子 前後篇』(大都、1935年)
   ・・・ 

松南 兵一郎
 『剣侠美少年』(日活、1933年)
   ・・・

松本 英一
 『駒春狂ふ』(河合、1928年)
   ・・・
 『紅屋の娘』(帝キネ、1929年)
   ・・・
 『常陸丸』(帝キネ、1930年)
   ・・・
 『カフェーの女』(帝キネ、1930年)
   ・・・ 『恋すればこそ』

松本 房雄
   → 木藤 茂

 ↑ 

                                          

水谷 浩
 『燈台物語』(大毎東日映画部、1942年、構成)
   ・・・鹿児島

水野 正幸
   → 永野 正平

瑞穂 春海
 『妻は嘆かず』(松竹、1940年)
   ・・・鹿児島 鹿児島

溝口 健二
 『暁の死』(日活、1924年
   ・・・東京 
 『歓楽の女』(日活、1924年
   ・・・東京
 『人間 后篇』(日活、1925年)
   ・・・東京
 『海国男児』(日活、1926年)
   ・・・京都 東京
 『彼をめぐる五人の女』(日活、1927年)[?]
 (『彼を繞る五人の女』)
   ・・・東京
 『唐人お吉』(日活、1930年)
   ・・・絵葉書
 『神風連』(入江ぷろ、1934年)
   ・・・東京
 『虞美人草』(第一映画社、1935年)
   ・・・京都 
 『元禄忠臣蔵』(松竹=興亜、1941年)
   ・・・大阪
 『元禄忠臣蔵 後篇』(松竹=興亜、1942年)
   ・・・大阪

宮田 十三一
 『雪の渡り鳥』(阪妻プロ、1931年)
   ・・・京都

 ↑ 

                                          

宗本 英男
 『夜の看板娘』(松竹、1934年)
   ・・・
 『節約夫人』(松竹、1940年)
   ・・・

村田 実
 『奉仕のばら』(松竹、1921年
  (『奉仕の薔薇』)
   ・・・
 『素敵な美人』(日活、1926年)
   ・・・
 『椿姫』(日活、1927年)
   ・・・
 『摩天楼』(日活、1929年)
   ・・・
 『摩天楼 愛慾篇』(日活、1930年)
   ・・・
 『山の呼び声』(新興、1934年)
   ・・・
 『花咲く樹(エマ子の巻)』(新興、1934年)
   ・・・
 『突破無電』(高田プロ、1935年)
   ・・・ 

 ↑ 

                                          

木藤 茂
 『生還』(日活、1927年)
   ・・・
 『初恋日記』(日活、1930年)
   ・・・絵葉書
 『恋すればこそ』(日活、1933年)松本房雄
   ・・・

持田 米彦
 『彫刻の話』
  (興亜建立文化映画、1940年、演出 )
   ・・・

持永 只仁
 『桃太郎の海鷲』(芸術映画社、1943年、構成) 
   ・・・

森 要
 『新田五郎蔵』(松竹、1921年
   ・・・
 『国定忠治』(松竹、1923年)
   ・・・

森井 輝雄
 『税と生活』(芸術映画社、1943年、演出)
   ・・・ 

森田 京三郎
 『百鬼夜行 大江戸恐怖篇』(帝キネ、1928年)
   ・・・
 『百鬼夜行 走馬灯毒笑篇』(帝キネ、1928年)
   ・・・

森本 登良夫(登良男)
 『松前五郎蔵』(帝キネ、1926年)
  (『松前屋五郎蔵』)
   ・・・
 『祐天仙之助 後篇』(帝キネ、1926年)
   ・・・
 『競艶美男』(帝キネ=百々プロ、1927年?)
   ・・・
 『若様』(『若様蘭之助』)(帝キネ、1927年)
   ・・・

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矢倉 茂雄
 『少年漂流記』(東宝、1943年)
   ・・・

八島 英二
 『体力章の話』(ヤシマ文映、1941年、製作)
   ・・・

安田 憲邦
 『狂へる人形』(阪妻プロ、1926年)
 (『狂へる人形師』)
   ・・・
 『大義』(阪妻プロ、1927年)
   ・・・

矢内 政次
(矢内 政治)

 『侠血甲州颪』(帝キネ、1928年)
   ・・・
 『藪醫奮戦記』(帝キネ、1929年)
  (『藪医者奮闘記』)
   ・・・
 『因果双紙』(帝キネ、1929年、矢内政治監督)
   ・・・

山内 英三
 『黎明曙光』(満映、1940年)
   ・・・

山口 哲平
 『花かるた』(『花骨牌』)(阪妻プロ、1929年)
   ・・・
 『江戸の兵児組 女禁制』(阪妻プロ、1934年)
   ・・・
 『彦三と九馬』(阪妻プロ、1935年)
  (『彦左と九馬』)
   ・・・

山口 順弘
  文化映画『国土の固め』(理研科学映画社、1944年)
   ・・・

山口 好幸
 『由比根元大殺記』(東亜、1929年)[?]
   ・・・

山下 秀一
 『関東侠客伝 剛胆不敵の巻』(帝キネ、1925年)
   ・・・
 『忠臣蔵 (前篇)』(帝キネ、1927年)
   ・・・ 
 『緋鹿子草紙 前篇』(帝キネ、1930年頃)
   ・・・ 
 『牡丹燈籠』(帝キネ、1930年)
   ・・・ 

山中 貞雄
 『薩摩飛脚 前篇』(日活、1933年)
   ・・・
 『薩摩飛脚 剣光愛欲篇』(日活、1933年)
 (『薩摩飛脚 解決篇 愛欲剣光巻』)
   ・・・  
 『河内山宗俊』(日活、1936年)
   ・・・ 

山本 嘉次郎
 『ほゝえむ日活』(日活、1932年)
   ・・・
 『エノケンの青春酔虎伝』(P.C.L.、1934年)
   ・・・ 
 『良人の貞操』(P.C.L.、1937年)
   ・・・ 

山本 薩夫
 『翼の凱歌』(東宝、1942年)
   ・・・ 

山本 弘之
 『第五列の恐怖』(日活、1942年)
   ・・・

山本 松男
 『喧嘩一代』(嵐寛プロ、1934年)
   ・・・ 

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湯原 甫
 『新しき翼』(東宝文化映画部、1941年、製作)
   ・・・

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吉野 二郎
 『徳利』(松竹、1921年
   ・・・
 『寛永御前試合』(松竹、1921年
   ・・・
 『天守の怪』(松竹、1922年)
  (『大阪城天守の怪』)
   ・・・
 『霧隠才治』(『霧隠才次』)(松竹、1922年)
   ・・・
 『有馬の猫』(松竹、1922年)
   ・・・
 『楠公桜井の駅』(松竹、1922年)
   ・・・
 『堀部安兵衛』(松竹、1923-4年)
   ・・・
 『忍術十勇士』(松竹、1923年)
   ・・・ 
 『自動車』(松竹、1925年)
   ・・・
 『黒駒の勝蔵 中篇』(松竹、1926年)
   ・・・
 『仇討走馬燈』(松竹、1926年)[?]
 (『敵討走馬燈』)
   ・・・
 『赤尾林蔵』(松竹、1927年)
   ・・・

吉村 公三郎
 『陽気な裏街』(松竹、1939年)
  (『陽気な裏町』)
   ・・・
 『南の風』(松竹、1942年)
   ・・・
 『続南の風』(松竹、1942年)
   ・・・ 
 『暖流 啓子の巻』(松竹、1939年)
   ・・・ 
 『暖流 銀の巻』(松竹、1939年)
   ・・・
 『間諜未だ死せず』(松竹、1942年)
   ・・・

吉村 廉
 『雛鷲の母』(大映、1944年)
   ・・・

米沢 正夫
 『麓の道』(東亜、1929年)
   ・・・

米山 疆
 『新しき翼』(東宝文化映画部、1941年、構成)
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若山 治
 『結婚の其夜』(日活、1922年)
   ・・・
 『妻の秘密』(日活、1922年)
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 『お雪とお京』(日活、1925年)
   ・・・ 
 『秩父の山は美はし』(日活、1925年)
  (『秩父の山美し』)
   ・・・
 『断魔閃刃』(日活、1927年)
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 『無宿の大名』(日活、1928年)
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渡辺 邦男
 『魔剣籠釣瓶』(日活、1929年)
   ・・・
 『血染の伽羅 前後篇』(日活、1930年)
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 『煩悩秘文書 剣光篇』(日活、1932年)
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 『煩悩秘文書 解脱篇』(日活、1933年)
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 『血路』(東宝、1937年)
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 『久遠の笑顔』(東宝、1942年)
   ・・・  

渡辺 新太郎
 『大政小政』(帝キネ、1928年)
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 『寝返り仁義』(右太プロ、1934年)
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渡辺 哲二
 『甘酒屋甚九郎』(松竹、1930年)
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 『紋三郎の秀』(松竹、1931年)
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