突如公開

私蔵の映画資料を活用可能な形にすることを目的とした、映画館プログラム公開用のブログです。日本の戦前のものが主になります。

東京 / 昭和館(新宿)/ 1933年 / 6月8日-14日

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f:id:carameltrips:20160906105005j:plainS.Y. NO.1
 編輯兼発行人:荒木誠太郎
 発行所:松竹洋画興行宣伝部
 印刷所:共同印刷株式会社
 開場:日曜10時、平日1時、夜の部6時半
 入場料:30銭、60銭、1円

上映作品
 『ミツキイの子煩悩』Mickey's Nightmare [?]
  (US, 1932年, Burt Gillett監督 [?] )
 『ミツキイのトレーダーホーン』Trader Mickey [?]
  (US, 1932年, David Hand, Burt Gillett監督 [?] )
 『動物園の殺人』Murders in the Zoo
  (US, 1933年, A. Edward Sutherland監督)日本版
 (休憩)
 『ベテイの地球競売』Betty Boop's Ups and Downs [?]
  (US, 1932年, Dave Fleischer監督 [?] )
 『森の朝』(『花と木』)Flowers and Trees [?]
  (US, 1932年, Burt Gillett監督 [?] )極彩色漫画
 『O.F氏のトランク』Die Koffer des Herrn O.F.
  (DE, 1931年, Alexis Granowsky)日本版

予告作品
 『フランス日和』Vacances
  (FR, 1931年, Robert Boudrioz監督)原名「休暇」
 『カラマゾフの兄弟』Der Mörder Dimitri Karamasoff
  (DE, 1931年, Erich Engels, Fyodor Otsep監督)
 『河向ふの青春』
  (音画芸術研究所, 1933年, 木村荘十二監督)
 『いんちき商売』Monkey Business
  (US, 1931年, Norman Z. McLeod監督)日本版
 『春の驟雨』Marie, légende hongroise
  (FR, 1933年, Pál Fejös監督)
 『舗道』Pick-up
  (US, 1933年, Marion Gering監督)日本版
 『恋の凱歌』The Song of Songs
  (US, 1933年, Rouben Mamoulian監督)仮名
 『武器よさらば』(『戦場よさらば』)A Farewell to Arms
  (US, 1932年, Frank Borzage監督)仮名
 『闘牛士カンター』(『カンターの闘牛師』)The Kid from Spain
  (US, 1932年, Leo McCarey監督)
 『ぶつかき屋』(『我輩はカモである』)Duck Soup (Cracked Ice)
  (US, 1933年, Leo McCarey監督)仮名
 『ヘル・ビロウ』Hell Below
  (US, 1933年, Jack Conway監督)
 『坊やはお休み』A Bedtime Story
  (US, 1933年, Norman Taurog監督)仮名
 『ドレエク物語』(『暴風の処女』)The Story of Temple Drake
  (US, 1933年, Stephen Roberts監督)仮名
 『今日だけの命』(『今日限りの命』)Today We Live
  (US, 1933年, Howard Hawks, Richard Rosson監督)仮名
 『サン・ドーター』(『散り行く魂』)The Son-Daughter
  (US, 1932年, Clarence Brown, Robert Z. Leonard監督)仮名
 『鷲と鷹』The Eagle and the Hawk
  (US, 1933年, Stuart Walker監督)
 『四十二番街』42nd Street
  (US, 1933年, Lloyd Bacon監督)
 『生活の設計』Design for Living
  (US, 1933年, Ernst Lubitsch監督)仮名

お知らせ
 ・S.Y 松竹洋画興行部からの挨拶文
 ・S.Y映画案内が朝日・報知・都(朝刊)の遊覧案内にある旨

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 「S.Y」
   (「パラマウント映画会社作品」
    「M・G・M映画会社作品」
    「ユナイテッド・アーチスツ社作品」
    「東和商事提供欧州一流社作品」
    「ワーナー・ナショナル社作品」)
 「スタア 第2号」
 「新濁親和会興行案内」
   (「武蔵野館」「帝都座」「帝国館」
    「松竹館」「松竹座」「昭和館
    「新歌舞伎座」「新宿劇場」「新宿座」)
 「松竹遊覧御案内」
   「歌舞伎座
    (市村羽左衛門市川左團次松本幸四郎、尾上松幸)
     一番目「宇都宮城史」四幕
     中幕「田舎源氏露東雲」一幕
     新作「伊藤博文李鴻章」三場
     二番目「伊勢音頭恋寝刃」二場
   「新歌舞伎座
    (片岡我當、市川松莚、坂東蓑助、中村もしほ)
     一番目「天一坊と伊賀之亮」
     中幕「鎌倉三代記」
     所作事「三人片輪」
     二番目「夏祭浪花鑑」
     大喜劇「流行歌三原山節」
   「明治座
    (中村吉右衛門市川猿之助澤村宗十郎、市川松蔦)
     序幕「鵺退治」
     所作事「五郎、鳥羽絵」
     中幕「子を取ろ、子を取ろ」
     二番目「八幡祭小望月賑」
   「松竹座」
    (松竹少女歌劇公演)
    「一、女学生日記」一幕
    「二、港の日本娘」三場
    「三、真夏の夜の夢」三部二十三景
   「東京劇場」
    (井上正夫、片岡我童水谷八重子澤村田之助
     第一「お夏清十郎」三幕
     第二「港の灯」三場
     第三「澤市の眼」一幕
     第四「酒中日記」六場
     第五「三人道成寺」一幕
   「SY各館」
     「帝劇」「大勝館」「武蔵野館」
       『春の驟雨』Marie, légende hongroise
        (FR, 1933年, Pál Fejös監督)
       『シナラ』Cynara [?]
        (US, 1932年, King Vidor監督 [?] )
     「邦楽座」「松竹座」
       『犯罪都市』The Front Page [?]
        (US, 1931年, Lewis Milestone監督 [?] )
       『漫画大会』邦
       『今宵ひととき』Tonight or Never [?]
        (US, 1931年, Mervyn LeRoy監督 [?] )松
     「昭和館
       『O.F氏のトランク』Die Koffer des Herrn O.F.
        (DE, 1931年, Alexis Granowsky)
       『動物園の殺人』Murders in the Zoo
        (US, 1933年, A. Edward Sutherland監督)
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