突如公開

私蔵の映画資料を活用可能な形にすることを目的とした、映画館プログラム公開用のブログです。日本の戦前のものが主になります。

鹿児島 天神通 / 第一映画劇場 / 1943年 10月7日-13日

f:id:carameltrips:20180418231736j:plain

f:id:carameltrips:20180418231835j:plain

f:id:carameltrips:20180418231856j:plain18年10月7日発行
鹿児島 天神通 第一映画劇場
責任者:上原三郎
編輯:石神義雄
南鹿48小田納

開場時間
 平日2回:
  昼部(12時半)開場
  夜部(6時)開場
 日曜・祭日:朝(10時半)開場


今週の御案内
7日-13日

 『日本ニュース』
  (日本ニュース映画社)

 『東大寺大仏殿』
  (合同映画、1942年、中川紫朗構成)

 『海行く日本』
  (大毎東日映画部、1942年、篠原正雄編集)

 『お琴と佐助』
  (松竹、1935年、島津保次郎監督)


次週14日封切
傑作浪曲名画週間

 『雲月の鈴蘭の妻』
  (東宝、1940年、藤田潤一監督)

 『虎造の男一匹』
  (新興、1939年、久松静児監督)

 『日本ニュース』
  (日本ニュース映画社)

 『体力章の話』
  (ヤシマ文映、1941年、
   成田原正二構成、八島英二製作)


28日より

 『都会の奔流』表紙
  (松竹、1940年、佐々木啓祐監督)


南映のお知らせ

 『間諜未だ死せず』
  (松竹、1942年、吉村公三郎監督)
   7日より7日間

 『第五列の恐怖』
  (日活、1942年、山本弘之監督)
   14日より7日間

 『維新の曲』
  (大映、1942年、牛原虚彦監督)
   21日より3日間

 『待つてゐた男』
  (東宝、1942年、マキノ正博監督)
   24日より4日間


各館御案内
10月7日

 日東
 帝国館

  『虎彦竜彦』
   (東宝、1943年、佐藤武監督)

  『海軍病院船』
   (日本映画社、1943年、海軍省監修)

 南陽

  『間諜未だ死せず』
   (松竹、1942年、吉村公三郎監督)

  『鉄の戦士』
   (芸術映画社、1942年、井上莞演出、
    西川清士、佐藤吉典構成)

 富士館
 東宝

  『菊水とはに』
   (興亜商事、1943年、中西卯之助、長尾史録監督)

  『少年漂流記』
   (東宝、1943年、矢倉茂雄監督)

  『戦ふ少国民
   (電通映画部、1943年、笠木完一演出)


表紙

 「輸送力を強めませう!」


裏表紙

 「改正列車発着時間表」
  昭和18年10月1日改正